[English version in preparation]【日経トレンディ/1990年6月号掲載】カーデザイナーNori Kurihara氏「環境パワーの為せるわざ 箱根が発信する国際感覚」


Trendy6-300 Trendy6-700 ヒット商品の最新情報を消費者目線で紹介している日経トレンディ。 ビジネスパーソン必読の日経トレンディに掲載された、カーデザインアカデ ミー監修を務める栗原典善氏のインタビュー記事をご紹介! 栗原氏はデザイナーとしてステップアップを図るため、憧れの国、イタリア に飛び出したそうです。 イタリアはまさにデザイナーにとって夢のような国。 労務管理は本人任せ。 横やりが入ることもない。 その中、能力のない人は脱落していく… デザインは時間をかければできるものではありません。 デザイナーには、いろいろな発見が必要です。 色彩豊かな建物や古い歴史を感じさせる町並み、そして食生活と人との触れ 合いを大切にしている生活、すべてがデザイナーの感性を刺激します。 イタリアでさらに磨きをかけて日本に戻った栗原氏は、箱根にデザインクラブ インターナショナルを設立します。 なぜ箱根か。 それは、環境パワーを活かすためです。 窓についた虫からでも、その造形や色から刺激を受けることができます。 都会では得られない、大切な発見の機会があるのです。 また、デザインすることに集中できる環境があります。 他に気を取られることがないから、話し合いもスムーズに進み、余った時間 を次の話題に充てることができます。 デザイナーという職業の前提にはモノ作りがあります。 モノが溢れている現代において、さらにモノを作り出すことは環境破壊にも つながりかねません。 ですが、デザインが環境問題を解決する手段となりえるのではないか、と栗 原氏は考えています。 記事では、栗原氏の考える国際化についても、詳しく紹介されています。 こちらのリンクから、掲載記事の詳細を見ていただくことができますので、 興味のある方はご覧下さい↓ trendy記事詳細はこちらから ※【カーデザインアカデミー】は、栗原典善氏が監修する世界で初めてのオンラインでカーデザインが学べるWEB上のスクールです。 カーデザインアカデミーの詳細についてはこちらをご覧ください。
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