【日経デザイン/2001年04月号掲載】カーデザイナーNori Kurihara氏特集「スポーツカーのデザイン→ブランド再生の切り札として復活」


NIKKEI4-300 NIKKEI4-700 デザインを飯の種とする方必見の「NIKKEI DESIGN」。 売れるデザインとは何か、を追及するNIKKEI DESIGNに掲載された、カーデザイ ナー・栗原典善氏のコメントを載せた記事をご紹介! スポーツカーは作り続けることに意味がある… そう述べるのは、デザイン・クラブ・インターナショナル(DCI)副社長にして、 デザイン・ディレクターを務めている栗原氏。 記事で取り上げられているのは、MazdaのRX-8と、日産のFAIRLADY Z。 RX-8は、Mazdaの原点回帰を象徴するクルマ。 スポーツカーのMazdaを復活するために、なくてはならないクルマです。 FAIRLADY Zもまた、日産のブランド再生のために投入されたクルマ。 日産は、カルロス・ゴーン最高執行責任者のもと、極度の経営不振からの立て直 しを図っている間に、ブランドを切り捨ててきました。 ブランドの再生が急務だった日産が、日産のイメージを向上させるためのクルマ として投入したのがFAIRLADY Zなのです。 Mazdaのスポーティなクルマを作るというイメージと、日産の走りのイメージ。 この2社は、これらのイメージを会社のブランドに高め、アピールするために、 これまで以上にデザインを磨いていく必要があるでしょう。 記事では、多数の写真とともに、RX-8やFAIRLADY Zのデザイン、ブランド再生に かける2社の思いなどが、詳しく紹介されています。 こちらのリンクから、掲載記事の詳細を見ていただくことができますので、興味 のある方はご覧下さい↓ NIKKEI DESIGN記事詳細はこちらから ※【カーデザインアカデミー】は、栗原典善氏が監修する世界で初めての オンラインでカーデザインが学べるWEB上のスクールです。 カーデザインアカデミーの詳細についてはこちらをご覧ください。  
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