【日経デザイン/1999年07月号掲載】カーデザイナーNori Kurihara氏「デザインの学校●今学期のテーマ『デザインって何?』」


日経デザイン7-300 日経デザイン7-700 デザインを飯の種とする方必見の「NIKKEI DESIGN」。 売れるデザインとは何か、を追及するNIKKEI DESIGNに掲載された、カーデザイン アカデミー監修を務める栗原典善氏の記事をご紹介! 一体何のためにデザインするのか。 そのことを考えることが大事である、と栗原氏は言っています。 デザイナーの仕事とはいったい何か… それは、「作りやすいモノを作る」ことではありません。 「魅力的なモノを作る」のが目的なのです。 個性のある新しいデザインを生み出すにはお金がかかります。 生産システムだって作り直すことになります。 でも、売れるデザインが出来上がれば、モノを売って回収することが出来ます。 モノが市場に溢れている現在、手にとってもらうためには、デザインで人々を 魅了し、需要を作り出さなくてはならないのです。 冒険を恐れず、ハイリスク・ハイリターンで攻めてこそ、iMacのような、世の 中を変えてしまうようなモノを作り出すことが出来るのです。 では、魅力あるデザインを生み出すために必要なものは何か。 それは「感性」です。 栗原氏はそれを確信していたからこそ、箱根の山の中にデザイン・クラブ・ インターナショナル(DCI)を構えたのです。 たとえば、花を植え、草むしりをすると、土の柔らかさや草の匂いなど、さま ざまな刺激を受けます。 自分にとって心地よい環境で、常に感性が刺激されることにより、オリジナリ ティ溢れるデザインが生まれるのです。 記事では、デザイナーとして食べていくために大事なポイントが、DCIのデザイン したクルマの写真とともに、詳しく紹介されています。 こちらのリンクから、掲載記事の詳細を見ていただくことができますので、興味 のある方はご覧下さい↓ NIKKEI DESIGN記事詳細はこちらから ※【カーデザインアカデミー】は、栗原典善氏が監修する世界で初めての オンラインでカーデザインが学べるWEB上のスクールです。 カーデザインアカデミーの詳細についてはこちらをご覧ください。
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