【デザインシーン/No.12掲載】カーデザイナーNori Kurihara氏「デザイン環境お国事情」


DESIGNsCENE (1)-300 DESIGNsCENE (1)-700 財団法人国際デザイン交流協会(JDF)の機関誌「Design Scene」。 国際的なデザインコンペの開催などを通してデザイナーを紹介してきたJDF。 その機関紙に掲載された、カーデザインアカデミー監修を務める栗原典善氏 の記事をご紹介! 職場にも、お国柄は出るもの。 イタリアでは職場でも「食」に関する話題が多く、それなりに知識がないと 輪に入れません。 良く食べ、良く遊び、そして良く働く。 イギリスでは、伝統的な階級意識がしっかりと根付いています。 ホワイトカラーであるデザイナーは、きちんとスーツを着てネクタイを締め、 汚さないように細心の注意を払いながら絵を描く。 そして、日本。 雑務に追われてしまい、肝心な、クリエイティブな仕事に割く時間がない… 海外では、デザイナーは朝から晩までデザインのことだけ考えていればいい、 という環境です。 間違っても、掃除なんてしてはいけないのです! この差が、オリジナリティー溢れるデザインに出ているのでしょう。 そこで、栗原氏がすすめるのは「国際化」です。 海外のデザイン会社では、外国人も多用されています。 多い会社では、5割が外国人デザイナーとのこと。 その中で、日本はと言えば、非常に少ないのが現状です。 日本で働いてみたいという外国人デザイナーは、少なくないのですが… その国に適した商品を開発できる、 違った文化からくるフレッシュなアイデアが得られる、 そして、能力のある優秀な人を採用できる。 外国人と働くメリットはたくさんあります。 ぜひ、目先を変えて、世界からデザイナーを募ってみては、ということ なのです。 記事ではイタリアやイギリスの楽しい、そして変わった職場事情が紹介 されています。 こちらのリンクから、掲載記事の詳細を見ていただくことができますので、 興味のある方はご覧下さい↓ Design Scene記事詳細はこちらから ※【カーデザインアカデミー】は、栗原典善氏が監修する世界で初めての オンラインでカーデザインが学べるWEB上のスクールです。 カーデザインアカデミーの詳細についてはこちらを ご覧ください。 
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