【クラブマン/2008年10月号掲載】カーデザイナーNori Kurihara氏「その美しさ。彼らのものづくりは、工芸品を見ているかのようだ」


CLUBMAN200810-300 CLUBMAN200810-700 オトナになったバイク少年に捧げる二輪車専門誌「CLUBMAN」。 CLUBMANの2008年10月号に掲載された、カーデザインアカデミー監修を務める栗原典善氏の記事をご紹介! デザイナーである栗原氏をして「デザインは二の次」であると言わせるのが ビモータ。 機能やものづくりがあってこそのデザイン。 それは、「工芸品のような作り方」がビモータの核であるからこそ生まれる もの。 なぜ、人はビモータに引きつけられてしまうのか… その理由を、栗原氏は、作り手の情熱が感じられるからだとみています。 ビモータには、時間やコストを十分にかけて丹念に生み出されたものだけがもつ 機能的な美しさがある、というのです。 職人の手仕事が織りなす、最高級の工芸品。 それがビモータなのです。 全体の雰囲気に魅せられ、細かな部分の仕上げにまた目を奪われる、そんな うっとりする時間をくれるバイクは、世界にもそうあるわけではない。 こんな仕事ができるビモータの職人たちが、栗原氏はうらやましいそうです。 職人の手作業で作るなんて非効率な生産方法を、普通の会社がやらせてくれる はずがないから… ものづくりの方向性は、いつまでも大事にされるはず。 これからも、圧倒的に存在感のあるバイクを世に送り出してくれるでしょう。 記事では、栗原氏が「高級な工芸品」と呼ぶ、ビモータDB7SとDB6Cが 写真つきで紹介されています。 こちらのリンクから、掲載記事の詳細を見ていただくことができますので、 興味のある方はご覧下さい↓ CLUBMAN記事詳細はこちらから ※【カーデザインアカデミー】は、栗原典善氏が監修する世界で初めての オンラインでカーデザインが学べるWEB上のスクールです。 カーデザインアカデミーの詳細についてはこちらを ご覧ください。
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