【ナインイレブン・デイズ/2001年AUTUMN号掲載】カーデザイナーNori Kurihara「ポルシェがただのブランド物じゃない3つの理由」


 

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ポルシェ好きのバイブル「NINE ELEVEN DAYS」。

ポルシェ専門誌NINE ELEVEN DAYSの2001年AUTUMN号に掲載された、カーデザインアカデミー監修を務める栗原氏の記事をご紹介!

世界で唯一、尊敬されるクルマ。

栗原氏がそう言い切る「ポルシェ911」のデザインは、ポルシェ社の 「フィロソフィー(哲学)」を主張している、と紹介されています。

「ポルシェはこうあるべきだ」という思いを貫いているからこそ、 誰が見ても「ポルシェ911」と一瞬にして分かるシェイプが37年も 維持されていると…

エクステリアはメカニズムを最優先に生かしたデザインであるし、 ポルシェ911の有名なヘッドライトの峰も、機能を優先させるデザイン と技術的な問題とのせめぎあいの中で産まれたもの。

キャビンの大きさは「必要にして」「最小限」。

エンジンは地面スレスレにまで低くマウントされているので エンジンルームでさえコンパクト。

リアの流れるようなデザインも、空冷フラットエンジンでRRというレイアウトだからこそ産まれたのです。

無駄なラインはひとつもなく、装飾らしきものもない。 それなのに、全体のデザインとしてまとまっていて、ポルシェ911 としての独自性をきっちりと表現しています。

まさに、万人受けするデザインではなく、メカニズムを生かすためのデザインなのです。

記事では、栗原氏がポルシェがただのブランド物ではないと一目で分かると主張するデザインについて、写真やイラストを使って紹介されています。

こちらのリンクから、掲載記事の詳細を見ていただくことができますので、興味のある方はご覧下さい↓

NINE ELEVEN DAYS記事詳細はこちらから

 

 

※【カーデザインアカデミー】は、栗原典善氏が監修する世界で初めてのオンラインでカーデザインが学べるWEB上のスクールです。カーデザインアカデミーの詳細についてはこちらをご覧ください

 


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