【ゲンロク/1991年12月号掲載】カーデザイナー 栗原典善氏が率いた「コンセプトカー開発」


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自動車雑誌「ゲンロク」。
そのゲンロクの1991年12月号にて、

カーデザインアカデミーの栗原典善氏が指揮を取った

コンセプトカー開発について紹介されています。

今回は、DCIが紹介された記事をピックアップ!

栗原典善氏が所属する、DCI(デザインクラブインターナショナル)は、

1991年9月に2台のコンセプトカーを発表しました。

 

その2台とは、ナルーダというスポーツカーのクレイモデルと

ラクーンというタクシーのランニング・プロトタイプでした。

 

当時注目を集めた理由は、

1デザイン会社であるDCIが走行も可能な

コンセプトカーを開発、発表したからでした。

 

実際に走行可能なコンセプトカーの制作費用は

当時で1億円と概算されていました。

そのコンセプトカーをスポーツカーではなく、

「タクシー」に採用したのです。

 

DCIの社長の松岡康彦氏は、ラクーンを開発した理由を、
日本のエネルギーを象徴する東京はどんどん変貌して綺麗な街になったが、
その街を走るタクシーはちっとも美しくも快適でも無い。
だからこそ、タクシーをテーマとした。と語っています。

 

また、副社長の栗原典善氏は、

2台のコンセプトカーの開発指揮もとっていました。

栗原氏は、プロがデザイン、世の中に発信するには
”絵に書いた餅”ではダメ。説得力のある解決策を提案せねばならない。

だから、費用のかかるランニング・プロトタイプを開発した。と語っています。

 

そのような大きな志からスタートしたタクシー専用車の開発は
従来のセダン、しかもロワーグレードでは成し得なかった
広い乗客スペースや、エクステリア、乗降性などでも
新しい提案が多数盛り込まれました。

 

この発表は、単にマスコミなどのメディアだけではなく、
タクシーの業界団体も注目しており、団体の会長が
ラクーンを参考にして専用車両を検討していきたい。と語るほどでした。


下記リンクより、記事の詳細を見ることができます。
ご興味のある方は是非どうぞ。 
ゲンロク 1991年12月号の記事はコチラ

 

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