【ENGINE/2005年9月号掲載】カーデザイナー 栗原典善氏が4カ国5台の生活彩車を観察


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男性向けの自動車雑誌「ENGINE」
そのENGINEの2005年9月号にて、カーデザインアカデミーの栗原典善氏が
5台の生活彩車を紹介されています。

今回は、栗原典善氏が紹介したクルマについての記事をピックアップ!


最初に紹介されているクルマは、シトロエンC3プルリエル。
通常の状態である「サルーン」から、サンルーフやサイドアーチを
取り除いていく事で、5つのスタイルに変化するパズルのようなクルマです。

栗原氏はプルリエルについて、こんなコンセプチュアルな
クルマをそのまま出せるのは凄い。面白いクルマをつくるという
シトロエンを表す看板になる、と紹介しています。

また乗り心地についても、フランス車らしく
最初に乗った時は違和感を感じるが、
総合的に見ると心地よく、個々の部品も機能的で賢く
インテリジェンスを感じるのだそうです。

また次に紹介されているのは、同じくシトロエンのC4。
先のプルリエルに比べて100kg程重量が重く、遅いと感じるようです。
しかし、この遅さが『良い』のだそうです。

それは、C4のクラスであれば速さ遅さよりも、
いかに気持ちよく走れるかの方が大事だから。

その点、C4は内装も先進的で栗原氏も思わず欲しくなってしまったほど。
シトロエンの「一大デザイン革命」と大絶賛のクルマです。

3台目は、ミニクーパーのSコンバーチブル
重心が低く、車重のあるミニクーパーはどっしりとした乗り心地。

栗原氏はミニついて、朝の通勤途中に10台ほど
ミニを見かけるが、他のクルマは印象に残らないと言うほどです。

最近のオーバー・デザイン、デザインに堕したクルマが多いなか
ミニのシンプルさ、潔さがクオリティがあるように見えると絶賛されています。

他にも、ランチアのイプシロン1.4や
スマートのフォーフォー1.3も紹介されています。

下記リンクより、記事の詳細を見ることができます。
ご興味のある方は是非どうぞ。 
ENGINE 2005年9月号の記事はコチラ

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