【ポルシェ専門誌911DAYS/2005年winter vol.18掲載】カーデザイナーNori Kuriharaが語る997の魅力


 

【ポルシェ専門誌911DAYS/2005年winter vol.18掲載】カーデザイナーNori Kuriharaが語る997の魅力

 

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 ポルシェ専門誌「911DAYS」

 2005年winter号vol.18における特集は「ホンネの話、997ってどう?」。

先代の996から大幅な改良が施されたポルシェ997。特に外観面の変更が目に付きますが、 これは初期911への回帰というコンセプトによるものでした。特に、往年の丸形ヘッドライトの復活は 従来のファンからの評価は高い一方で 裏返せば昔のデザインに戻っただけともいえるのではないでしょうか。

そういった疑問をふまえて、カーデザインアカデミー監修を務める栗原氏が 997のスタイリングについて語っています。

栗原氏は、まずポルシェ911がもともとドイツのバウハウスの影響を強く受けたスポーツカーであることに言及し、911の魅力はデザインの美しさとシンプルさにあると語られています。ボディサイズはごく平凡なのにも拘らず、迫力も持ち合わせており、車高一つとっても、理想的なドライビングポジションを確保しているという点で、 高い機能性とデザイン性の両立を評価しています。

また、911のプロダクトアイデンティティとして

①リアの垂れ下がったシルエット ②丸眼 ③グリルレス の3点を挙げ、それらを踏襲して改良された997について、フロントデザインについては丸眼復活を高く評価し、フロントウィンカーのデザインがナローポルシェを連想させるとしています。さらに、個性的でポルシェと一目でわかる顔つきになり、スポーツカー度が高く、飽きのこない美しいデザインであると総合的に高く評価しています。

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